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テーブル&チェアの選び方

テーブル、チェアは「ハイスタイル」or「ロースタイル」のどちらかで統一したい。テーブルの高さとチェアの座面が合わないとちぐはぐになるからだ。最近はロースタイルが主流のようだ。ロースタイルのテーブルは昔の「ちゃぶ台」位の高さで、チェアの座面もその高さに合わせて設定する。ロースタイルなものはコンパクトモデルが数多く、手軽に持ち運べることも人気の理由。
テーブルはカタログを見るだけでもサイズやスタイルを把握しやすいが、チェアの座り心地は座ってみないとわからない。ここは実際に専門店等にいって確かめることをおすすめする。
あると何かと便利なのがミニテーブル。物置や調理にも使え、移動も楽々。種類は豊富で軽量なタイプも多い。レジャーシートでくつろぐお花見等でも重宝する。

テーブルの選び方

大型のテーブルは「ロール式天板タイプ」と「折り畳みタイプ」に大別できる。展開時のサイズが同じくらいであれば収納時のカタチが違うだけでどちらもコンパクトで車載もしやすい。家族4人程度なら長さ110cm~120cmが目安。

ロール式天板タイプ

「ロール式天板タイプ」はロール式天板と収束式脚フレームの分割構造で収納は細長くコンパクトになる。天板は木製やアルミ製が多い。アルミ製の場合、多少熱いクッカーを乗せても大丈夫。構造上、天板に隙間ができるが、気になるようならテーブルクロスをかければOK。

折りたたみタイプ

「折り畳みタイプ」は開いて脚を伸ばせばセット完了の手軽さで、薄型・軽量のモデルが多い。テーブルの下にネットで物が置けるスペースを確保できるタイプもある。天板に隙間はほぼ無いが、耐熱性は多少落ちる。(天板が金網でできているタイプもある。その場合耐熱性は高いが隙間だらけ)

チェアの選び方

チェアは座り心地が重要なのは言うまでも無いが、食事の時などに不自然な姿勢にならない物を選びたい。自分に合った座り心地を見つけるためにも、ショップで実際に座ってみて生地の張りなどを確かめよう。収納時のコンパクトさでは①「組み立てタイプ」②「収束タイプ」③「折り畳みタイプ」の順。人数分購入した場合の収納スペースも選ぶ際の重要なポイント。

組み立てタイプ

脚フレームがテントのように組み立て式で、組み上がった脚に座面生地をセットする。しかっりとした座り心地を得ながら、大変コンパクトに収納できる。座面の高さは多少の差はあるが、基本的にロータイプになる。

収束タイプ

生地と収束式の脚フレームが一体化したタイプでフレームを拡げればすぐに座れる。収納時は細長くしまえる。収納形状が「ロール式天板タイプ」似ていて相性がよい。座面の高さはハイ・ロー共に有り。

折り畳みタイプ

平たく折りたたむタイプで拡げればすぐに座れる。座面はフラットで生地に張りがありしっかりとした座り心地が得られる。収納時平たく薄くなるが場所は取る。座面の高さはハイ・ロー共に有り。