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テントの選び方

寝る場所(寝室)として使うのがテント。人数や雨天時の使い勝手、キャンプスタイルなども考慮して選びたい。テントの種類は大きく別けて「ドーム型」「モノポール型」「ツールーム型」の3つ。それぞれ特徴が違うし収容人数にもよるが、設営の容易さからいって初心者は「ドーム型」「モノポール型」の2択。パーツが少なくシンプルな構造のため、なれれば10分程度で設営できるようになる。くれぐれも設営がメインイベントにならないよう注意したい。ちなみに地面からの湿気侵入を防ぐためグランドシートもセットで入手しよう。

ドーム型

ポール2本で自立できるので初心者でも設営が容易なドーム型。室内空間は広く、エントリータイプとして最も普及している。小型の1人用のものから5~6人用のものまで幅広くラインナップがある。前室付のタイプはキャノピー(ひさし)ポールを立てれば簡易タープにもなり、雨天時でも便利。実際キャンプ場で一番よく見るタイプだ。

モノポール型

ポール1本しか使わないため設営が容易で初心者にもお勧めできる。天井が高く独特のとんがり形状はキャンプ場でもとても目立つ。前室やキャノピーが付かないタイプもあるのでタープとうまく組み合わせて使いたい。

ツールーム型

テントとタープ(スクリーン型)が一体となったツールーム型は雨天時もぬれずに移動できるなど快適仕様。ただ、大型になるためテントの生地は大きくポールの本数も多くなる。設営・撤収には時間と労力がそれなりに必要だ。